防犯カメラシステムの設置依頼がここ数年かなり増えてきております。賃貸マンション、分譲マンションにおいても多く設置させて頂いております。

カメラ台数、設置場所は様々ですが、施主様のご意見を尊重しながら立地条件を考慮しご提案をさせて頂いております。

当社では、集合住宅様へのご提案として「カメラ見える化」と「システムトラブル見える化」を積極的にご提案させて頂いております。

1Fエレベーターホールへモニター設置

「カメラ見える化」では居住者様がいつも訪れる場所にモニターを取付けます。多くは1Fエレベーターホールへ取付けております。

エレベーター待ちの際、必ずカメラ映像(ライブ映像)の確認ができます。

モニターが目の届かない場所に設置されている場合と比べ、防犯カメラの存在感が圧倒的に向上します。

「カメラ見える化」は様々な効果を発揮します。

・居住者様へ安心感を与えます。

・マンション内でのマナーやモラルの維持。

・犯罪抑止力の更なる向上。

・居住者様によるカメラ故障などの早期発見。

などなど

「システムトラブル見える化」では専用レコーダーとの組み合わせでシステム異常が発生すると、フラッシュライトを点滅させます。

発見した居住者様より弊社へ連絡を頂き、メンテナンスに伺います。

1Fエレベーターホールへ異常シグナルを設置

敷地内に不法投棄が発生し、カメラ映像を確認したら故障していた・・・

取付後、メンテナンスをしていないシステムは大半がこのような状況でシステム故障が発覚します。

何のために取り付けたのか・・あってはならないことです。特に管理者がいない集合住宅はメンテナンスは必須です。

弊社マンション向け防犯カメラシステムは設置より「6年間無償メンテナンス」を付帯しており、1年毎に定期点検も実施します。

それに加え、いつ発生するか予想できないトラブルの早期発見の仕組みが必要となります。

管理会社での管理や電話回線・ネット回線を共用部に引き設備監視という方法もございますがランイングコストが別途発生します。

居住者様の共益費や大家さんの負担をかけない方法の一つとしてこのような方法を当社では提案しております。

カメラシステムで異常発生、フラッシュライト点滅画像

最近のカメラシステムは性能が良いのかそこまで呼ばれるケースは多くありませんが、居住者様の協力により弊社カメラシステムは今日もしっかり稼働しております。